ハイムの芸術家たちの作品を紹介しています。

絵画

氏 名 種類 作者の思い
高田直子 植物画 植物を実物大で描き、記録に残すという目的から始まった植物画(ボタニカルアート)に私が魅せられて約20年経ちます。
植物は奥が深く、まだまだ知らないことがたくさんありますが、多くの人に植物画の魅力を伝えることができればと思います。
栗原幸夫 油絵 油絵は60歳を過ぎてから始めたものです。10年程しか描いておりません。しかも最近は全く筆を持ったことはなくしたがって10数年前の作品しか持ち合わせておらず、古い作品で申し訳なく思います。唯一気に入っている作品は「鬼の押し出し」です。
後藤通浩 油絵 学生時代から絵を始め主体美術・新作家協会の会に属して毎年100号の絵を出品していました。
78歳でレビー小体型認知症を発症し臨床美術(認知症・知恵おくれの子どもへの美術教育)の教育をうけた先生の所に週1回通い絵を描く事を楽しんでいます。
松井亜子 油絵 小松久子挿絵画家のプロのもとでプライベートレッスンを受けておりました。小松久子プロは竹谷富士雄プロのお弟子さんです。何年か前に竹谷富士雄画家の回顧展があり見に行きました。竹谷富士雄画家から小松久子プロに、小松久子プロから私に何かが絵を受け継がれたように思われます。
サロンドボザールは十年間続けて入選しておりました。20年ほど前に川﨑市民展に一度だけ出品しましたら入選しました。その後は出品しておりません。今は水彩を描いております。ハイムのひろば美術館にお誘いいただくチャンスを得たことに大変うれしく感謝いたします。
村田 修 水彩画 高校生の頃、県展を目指して油絵を描いていました。退職後、在職した会社のOB展に誘われて、伜が子供の時使っていた道具で水彩画を始めました。
水彩画は、扱い易い一方で、着色の手順、滲みやぼかしの表現、等々、描くたびに課題が生まれ、すっかり嵌まってしまいました。
最近は、主に風景を描いており、年に数回のグループ展と2回の公募展への参加で、モチベーションを保っています。
福崎多恵子 水彩画 油絵から始まって水彩画に途中変更しました。水彩画は15年程になります。最近は書いていませんが、以前書いた作品で私が気に入った作品を紹介致します。
中村一恵 油絵・水彩画 幼い時から絵を描くのが好きで今日に至っております。その間、今は亡き4人の師にご指導いただきました。文展、日展、また行動美術創立メンバーとして活躍されたすばらしい先生方に恵まれ、ご指導いただくことができましたことを今も心から感謝いたしております。
柳内由紀子 水彩色鉛筆 現在マルタ在住の杉原美由樹先生が年2回帰国の時にレッスンを受けています。旅先や日常生活での感動や妄想を描けたらいいなと思い手軽に描ける水彩色鉛筆を始めました。
なかなか上手にならないと練習もしないで嘆いております。
まあ、楽しい時間が持てたらいいかなと思っております。
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