私のミニ ボタニカル・アート展

みなさん、美術館にて2月中旬より公開中の「高田直子ボタニカル・アート展」をお楽しみいただいているでしょうか。
どれも素晴らしい作品ばかりで、多くの方々にご覧いただくことが出来て幸いに思います。

実は、この企画を思いついたきっかけというのは、我が家にもわずかながらボタニカル・アートがあり、少しは以前から関心があったからなのです。そして、美術館に出展していただいていた高田直子さんはさらに多くの作品をお持ちであることを小耳にはさんでいたことでした。

高田さんに面談を申し入れると快く受けてくださり、時を置かずして話し合う機会ができたこと、その場で私たちスタッフの思いをくみ取っていただき直ぐに行動に移して下さったことが本企画実現の大きな要因でした。

さて、我が家の植物画ミニ・コレクションを紹介すると、まずは、23年前にロンドンの骨董屋で見つけたもので、何点かは今もリビングの壁に掛けられています。また、妻の友人にボタニカル・アートを描く方がいて、キッチンのタイルやガラス食器に直接書いていただいたもの、さらに、ロサンゼルスを旅行中に雑貨店で買い求めたものなどがあります。

私のコレクションは全て他人の描いたものを集めたものですが、それはそれで目を楽しませることが出来ればよしと考えますので、紹介したいと思います。

こちらからどうぞ。

「私のミニ・ボタニカル・アート展」

 

 


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