ハイムの芸術家たちの作品を紹介しています。

工芸Ⅰ

氏 名 種類 作者の思い
西浦啓二 木口版画 木口版画というのは浮世絵の様子を板目に彫るのではなくツゲ等の堅い木の輪切りの板に銅板画のビュランで彫る木版を言います。
土井郁子 陶芸 現在陶芸から離れています。今回手提げを探してみました。久しぶりに見ると作っていた時間に直ぐにもどります。幸せな時間を過ごしたのだと感謝しています。
東 孝昭 ステンドグラス 「色と光の世界に魅せられて」ヨーロッパ古典技法によるステンドグラス。約25年で力尽きました。
宮川直遠 漆芸・蒔絵
螺鈿蒔絵
卵殻蒔絵
研出蒔絵
20年以上前、海外勤務のオランダで漆の魅力を再確認し、漆塗りを始めました。
以来椀・皿・杯・箸など日用雑器を中心に作っていましたが、
10年程前から平面の絵画作品も作るようになりました。
漆の部分、銀蒔絵の部分ともに完全な鏡面になっているので真正面から写すとカメラと自分が写り込み撮影には苦労しました。

=蒔絵技法=
田中和歌子 木版画
まさしく60の手習いで始めた木版画です。
夫の介護が始まるまでの10年間、木を彫ること、絵の具をのせて刷ること、全てが楽しくてのめり込みました。
PAGETOP
Copyright © ハイムのひろば美術館 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.