絵画の世界へ油絵から入ったころを「第1期」だとすると、水彩画に転じた頃が「第2期」になります。絵画教室で水彩画を習って孫の絵などを描き始めました。

これも定石通りグリッドの補助線を引いて写真を移し込みました。カメラの無い時代、宮廷画家でもグリッドを付けた望遠鏡のようなものを使ってモデルを写したと言うことです。

その他、カーボン用紙等も使ってみました。娘の結婚の頃、友人を介して中国のアニメ製作所を訪問、手法や道具を教わりました。

 

(土谷重美)